トップページ爆弾低気圧データ2006年01月07日発生の低気圧

爆弾低気圧データ
2006年01月07日発生の低気圧

発生日時: 持続時間:
最大発達率: 1.89(35.0N, 152.5E) 最低中心気圧:
経路
アメダス
850hPa風速

hPa(N,E)

最大発達率1.89の地点

 
天気図
衛星写真
310K渦位
災害情報
[被害情報]
 2009年(平成21年)1月7日に関東の南海上で発生し、関東の東海上に進みながら急発達した低気圧の影響で、少なくとも3県で人的被害、建物被害、交通障害等が発生した。
①福島県では、南会津で雪害により1名が死亡した。
②新潟県では、暴風等により三条市他10の市町で、重症1名、軽傷1名の人的被害と一部損壊10棟、床下浸水1棟の住家被害、公共施設9棟、その他32棟の非住家被害があった。
③島根県では、雪下ろしの際に転落し、1名が軽傷を負った。雪害により、出雲空港、石見空港で合計6便が欠航、JR出雲横田‐木次間で4本が運休となった。

[気象・海象状況]
 この低気圧の影響で、冬型の気圧配置が続き、山陽から日本海側にかけて雪となった。青森県青森市酸ヶ湯では58 cm/24hrsの降雪があった。1月7日に積雪が島根県赤名で104 cm、瑞穂で54 cm、弥栄で78 cmとなり、月最深積雪の月順位1位を更新した。東京都の最低気温は-0.4℃であった。