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Department of Earth and Planetary Sciences
Faculty of Science, Kyushu University
-Last updated on 9/1/2018- photo by R.K.

What's News

Recent Research
オホーツク海海氷が低気圧の構造変化を介して暴風雪を強化!?:2013年3月2日の道東地方の暴風雪被害
南岸低気圧の急発達のメカニズム:寒冷コンベアベルト―潜熱加熱(CCB-LH)フィードバックの完成型
台風―水蒸気コンベアベルト(TC-MCB)フィードバック:ラグランジュ的診断による仮説の検証
日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)と日本海の低気圧活動:長白山系による力学的変調
領域同位体循環モデルによる台風中心付近の水蒸気起源の数値シミュレーション
黒潮続流の暖水渦が低気圧中心のメソスケール構造を変える?:CCBを介した潜熱加熱のフィードバックの強化
遠隔海域の海水温が台風の強度や進路を変える!?:水蒸気コンベアベルトの断裂と台風発達の抑制
なぜ南岸低気圧は暖流上で急発達するのか?:寒冷コンベアベルト(CCB)を介した潜熱加熱のフィードバック
台風を発達させる水蒸気は一体どこから来るのか?:台風のロスビー波応答と水蒸気コンベアベルト
台風と太平洋高気圧とのスケール間相互作用:梅雨末期の大雨をもたらす?
黒潮大蛇行が冬季の温帯低気圧の発達経路を変える!?
日本周辺の爆弾低気圧活動を規定する冬季モンスーン変動と中緯度海面水温フロント

Selected Papers (running title)
Snowstorm and Okhotsk sea ice distribution, SOLA, 14, doi:10.2151/sola.2018-001
A positive feedback process between CCB and latent heating, Mon. Wea. Rev., doi:10.1175/MWR-D-17-0063.1
A positive feedback process between TC intensity and MCB, J. Geophys. Res., doi:10.1002/2017JD027557
JPCZ and synoptic-scale cyclone activity over the Japan Sea, Adv. Meteorol., doi:10.1155/2017/6216032
Water origins in the vicinity of a tropical cyclone's center, Clim. Dyn., doi:10.1007/s00382-017-3626-9
Cyclone's mesoscale structure and midlatitude SST, J. Geophys. Res., 121, doi:10.1002/2015JD024391
Remote ocean SST and tropical cyclone intensity, Clim. Dyn., doi:10.1007/s00382-015-2859-8
Extratropical cyclones and cold conveyor belt (CCB), Mon. Wea. Rev., 143, doi:10.1175/MWR-D-15-0016.1
Typhoons and moisture conveyor belt (MCB), J. Geophys. Res., 119, doi:10.1002/2014JD021999
Typhoons and the North Pacific subtropical high, J. Geophys. Res., 119, doi:10.1002/2013JD021430
Kuroshio meander and cyclone activity, Geophys. Res. Lett., 40, doi:10.1002/grl.50546
Winter monsoon, SST front and explosive cyclones, SOLA, 9, 1-4, 2013.
ENSO and the self-organizing map, J. Geophys. Res., 115, D19125, 2010.
Explosively developing cyclones, J. Geophys. Res., 114, D13110, 2009.
East Asian winter monsoon and ENSO, J. Geophys. Res., 114, D06105, 2009.

Books
新しい地球惑星科学(培風館-出版予定)
トコトン図解 気象学入門(講談社)
気候系のhot spot:中緯度大気海洋相互作用の最前線(日本気象学会-出版予定)
日本気候百科(丸善出版Web)
気候変動の事典(朝倉書店Web)
自然地理学事典(朝倉書店Web)
人工降雨・降雪研究の最前線(日本気象学会)
風の事典(紀伊国屋書店Web)
自然と経済から見つめる北東アジアの環境(紀伊国屋書店Web)
気象ハンドブック(第3版)(朝倉書店Web)
モンスーン研究の最前線(日本気象学会)
気候変動と水災害 -熱帯域での変動と日本への影響-

Book Reviews
「天気」本だな『異常気象と気候変動についてわかっていることいないこと』(ベレ出版)

Our Laboratory

About Us
気象学・気候力学への招待(英語版)
研究室紹介(Welcome to MCDL!)
気象の教室
雲の図鑑
研究室配属説明会資料( MCDL1 & MCDL2 : 学科3年生対象)

Topics
■中小規模現象(Meso- and Micro-scale systems)
 日本におけるダウンバースト発生の環境場 -バーティカル・トータルズ指数と最小地表リフティド指数-
 日本における竜巻発生の環境場 -新しいシビアストーム・パラメータ(KHI)の提案-
 フェーンブレイクとは何か?
 中部日本の光化学オキシダントの日変化と熱的局地循環
 瀬戸内海のGPS可降水量の日変化と熱的局地循環
 北海道のGPS可降水量の日変化
 中部日本のGPS可降水量の日変化
 東海豪雨時のGPS可降水量分布
 熱雷発生近傍におけるGPSラジオゾンデ高層気象観測
 ヒートアイランド現象と海陸風循環
 北陸地域における冬季雷の傾向と落雷発生環境 -ショワルター安定指数(SSI)の修正版-
 冬季日本海で発生するメソ対流系
■総観規模現象(Synoptic-scale systems)
 アジアモンスーン循環に変調をもたらす熱帯低気圧の遠隔影響(PDF)
 ベンガル湾のサイクロンの遠隔応答と遠隔強制
 台風の遠隔強制
 非静力学大気海洋結合モデルによる爆弾低気圧の再現実験(PDF)
 2013年3月2日に道東地方に暴風雪被害をもたらした爆弾低気圧の数値シミュレーション
 日本海側の大雪と爆弾低気圧活動 -亜寒帯テレコネクション型と亜熱帯テレコネクション型-
 盛夏期の北陸地方で発生するフェーン(熱帯低気圧型と温帯低気圧型)
 1999年夏季北陸地方で観測されたフェーンの異常持続
■大規模現象及び気候変動(Large-scale systems & Climate systems)
 インドシナ半島の植生改変がもたらすモンスーン気候の変化
 日本におけるGPS可降水量の季節変化の特異性 -GPS可降水量の変化率から梅雨入りを定義する-
 同位体循環モデルから捉える梅雨の降水起源
 平成18年豪雪の原因は何か?(報告書PDF)(学会誌「雪氷」論文
 猛暑発生の力学プロセスを探る(PDF)
 東アジア夏季の異常気象に関連する遠隔伝播パターンの動態 -テレコネクション・インデックス-
 ENSO-モンスーン結合が気候モデルで再現(PDF)
 モンスーンに及ぼすENSOの赤道対称インパクト
 アジア夏季モンスーンのオンセットのメカニズム
 マイクロ波放射計から観測された全球可降水量分布
 降雪の季節推移にみられる長期変化
 過去40年間の冬季気温・降雪量変動
 夏季の気温変動とフェーン発生頻度

Member

Staff Members
MCDLスタッフ&メンバー
新ほわっつにゅ~?(MCDLよもやま情報)
Prof. Kawamuraのプロフィール(researchmap)
先輩からのメッセージ
卒業生の進学・就職
イベント風景・アルバム(FY2012-)

Laboratory History
研究室沿革(FY1965-)
研究室OG/OB(FY2012-)
 (対流圏科学分野:FY1996-FY2011)
 (川村研:FY1999-FY2011)
旧ほわっつにゅ~?
 (川村研:FY2001-FY2011)
掲示板

Event

Yearly Schedule 2018

04.04   Q大入学式
05.20-24 日本地球惑星連合2018年度連合大会(幕張)
05.16-19 日本気象学会春季大会(東京)
07.28   理学府地球惑星科学専攻修士課程自己推薦入試
08.04   Q大オープンキャンパス
08.21-22 理学府地球惑星科学専攻修士課程一般入試
10.05-08 Q大祭
10.13   気候システム研究集会2018(熊本)
10.29-11.01 日本気象学会秋季大会(仙台)
11.21-22 異常気象研究会(京都)
11.17   博士学位請求論文発表会
01.25   B4特別研究発表会
01.28-29 M2修士論文発表会
02.12   修論・卒論提出
03.??   FR育成プログラム全体研究報告会
03.20   Q大学位記授与式

Advisory Panel
異常気象分析検討会(気象庁)

Scientific Meetings
Asia Oceania Geosciences Society (AOGS)
日本気象学会2018年度秋季大会(仙台)
日本気象学会九州支部発表会
異常気象研究会(京都)
台風研究会(京都)
非静力学モデルに関するワークショップ(札幌)
気候システム研究集会(CSRA) 【設立趣旨】 【2014福岡】 【2015鹿児島】 【2016長崎】 【2017福岡】
爆弾低気圧がもたらす気象・海象災害の軽減に係るワークショップ(九大)【プログラム】
モンスーン・熱帯気象研究の新たなブレイクスルーを目指して-村上多喜雄先生追悼特別セッション-【専門分科会報告】
急発達する低気圧の実態・予測・災害軽減に関する研究集会【研究会報告】
「気候系のhot spot」一般公開シンポジウム(東京)【プログラム】
「激甚化する台風・爆弾低気圧起源の災害ハザード予測研究」ワークショップ2016(九大)【プログラム】
Cyclone and Storm Workshop「低気圧と暴風雨に係るワークショップ2017」(九大)【プログラム】
「平成29年7月九州北部豪雨災害に関する総合的研究」報告会(福岡)【プログラム】

Information

Careers
特別研究員(日本学術振興会)申請手続き
 新キャンパスの研究室で一緒に切磋琢磨しながらポスドク研究をしませんか?
学術研究員(九州大学)

Graduate Admissions
大学院地球惑星科学専攻【気象学・気候力学分野】説明会資料( PDF1 & PDF2: 他大学学生対象)
大学院入試情報(Q大新キャンパスで気象や気候を思いっきり研究しよう!熱烈歓迎!)
大学院入試ガイダンス(コーディネーターor教員個人へ気軽に問合せてみよう!)
大学院入学状況(FY2012-)

Educational Resources
平成29年7月九州北部豪雨の発生環境場の解明[H29年度科研費特別研究促進費報告書から抜粋](PDF)
冬季に急発達する温帯低気圧と暴風・突風
東日本の少雪をもたらす大気循環とその要因(PDF)
日本周辺の低気圧活動とイーディ擾乱最大成長率の分布(PDF)
新用語解説「自己組織化マップ」(PDF)
冬季東アジアモンスーンの変動要因を探る [極域・寒冷域研究連絡会] (PDF)
モンスーン・季節風(PDF)
テレコネクション/大気と海洋・陸面の相互作用(PDF)
大気海洋相互作用から見た気候変動(地学雑誌論説)
モンスーン循環の形成とその変動プロセス(日本気象学会創立125周年記念解説)
エルニーニョ現象のメカニズム(気象ハンドブック第3版)
なぜモンスーンの雨季は突然始まるのか?
日本の夏季の異常気象について(PDF)

Academic Presentations
研究室学生の学会発表(FY2012-)

Project

KAKEN
平成29年7月九州北部豪雨災害に関する総合的研究(FY2017)
激甚化する台風・爆弾低気圧起源の災害ハザード予測研究(FY2016-FY2019)
台風の発達・維持に関する新たなフィードバック仮説の構築と検証(FY2015-FY2016)(終了)
爆弾低気圧がもたらす気象・海象災害の軽減に関する総合的研究(FY2013-FY2015)(終了)
気候系のhot spot: 熱帯と寒帯が近接するモンスーンアジアの大気海洋結合変動(FY2010-FY2014)(終了)
日本近海の爆弾低気圧活動の変動機構と気象・海象災害発生プロセスの研究(終了)
データレスキューによる20世紀におけるアジアモンスーン気候の復元(終了)

Other Projects
JAMSTEC 地球シミュレータ課題「海洋の渦・前線とそれらが生み出す大気海洋現象の解明」(FY2016-)
高低差4,000m富山環境プロジェクト(FY2009-FY2013)(終了)
科学技術振興調整費「渇水対策のための人工降雨・降雪に関する総合的研究」(終了)
JRA-25長期再解析プロジェクト(終了)
CREST「熱帯モンスーンアジアにおける降水変動が熱帯林の水循環・生態系に与える影響」(終了)
人・自然・地球共生プロジェクト(終了)

Data

Database
メガストーム情報データベースを公開中!
平成24年7月九州北部豪雨(2012.07.10-14)
黒潮続流梅雨期集中観測(2012.06.01-07.20)
日本周辺の低気圧トラッキング動画【研究室内限定】
気象データ&画像ライブラリ【研究室内限定】
講義関連テキスト&研究道具箱【研究室内限定】

Observations
2012.12.20 ビデオゾンデとHYVISによる冬季北陸地方の雪雲の集中観測(新潟県柏崎市)
2011.08.24 GPSラジオゾンデ高層気象観測(富山県環境科学センター)
2011.05.07 フェーン発生時のウインドプロファイラによる大気境界層観測(五福キャンパス)
2010.08.09 低層ウインドプロファイラ気象観測(五福キャンパス)
2010.07.16 GPSラジオゾンデ高層気象観測(富山県射水市)
2009.09.17 ヒートアイランド観測(富山市中心市街地)

Climate Diagnostic Indices
アジアモンスーン・インデックス
テレコネクション・インデックス

Severe Storm Diagnostic Indices
シビアストーム発生ポテンシャル指数

Link


2018.08.10
【集会】「平成30年7月豪雨及び7月中旬以降の記録的な高温の特徴とその要因について」異常気象分析検討会(臨時会)が気象庁で開催されました
2018.07.10
【表彰】日本地球惑星科学連合2018年大会で築地原匠君(博士後期課程3年)が学生優秀発表賞を受賞しました
2018.05.16
【集会】専門分科会「多発する集中豪雨と線状降水帯-特に2017年の豪雨事例を中心として-」(日本気象学会)がつくば市で開催されました
2018.03.26
【集会】「平成29年7月九州北部豪雨災害に関する総合的研究」報告会が福岡市で開催されました
2018.03.05
【集会】「平成30年冬の天候の特徴とその要因について」異常気象分析検討会(定例会)が気象庁で開催されました
2018.03.04
【表彰】日本気象学会第39回九州支部発表会で藤原圭太君(修士課程2年)が支部奨励賞を受賞しました
2018.02.02
【集会】「平成29年度自然災害研究協議会西部地区部会研究発表会」が九州大学西新プラザで開催されました
2017.11.01
【公開】『メガストーム情報データベース』を公開しました
2017.09.17
【放映】NHKスペシャル「黒潮 ~世界最大 渦巻く不思議の海~」の番組制作に『爆弾低気圧情報データベース』のデータが活用されました
2017.09.02
【集会】「気候システム研究集会2017」が福岡市(福岡大学理学部)で開催されました
2017.07.28
【交付】科学研究費助成事業「平成29年7月九州北部豪雨災害に関する総合的研究」が実施されます
2017.04.01
【公開】『台風情報データベース』を暫定公開中! 2017年度中に統合データベースへ移行する予定です
2017.04.01
【公開】『爆弾低気圧情報データベース』のトップページをリニューアルしました
2017.04.01
【採用】平田英隆君(博士課程修了)が日本学術振興会特別研究員-PDに採用されました(名古屋大学ISEEへ赴任)
2017.03.02
【集会】「2016/2017年冬の大気循環場の特徴について」異常気象分析検討会(定例会)が気象庁で開催されました
2017.02.03-02.04
【集会】Cyclone and Storm Workshop「低気圧と暴風雨に係るワークショップ2017」が伊都キャンパス(ウエスト1号館)で開催されました
2016.10.06-10.07
【集会】「激甚化する台風・爆弾低気圧起源の災害ハザード予測研究」ワークショップ2016が伊都キャンパス(ウエスト1号館)で開催されました
2016.09.03-09.04
【集会】「気候システム研究集会2016」が長崎市(長崎大学環境科学部)で開催されました
2016.07.01
【着任】テクニカルスタッフの松本昌巳さんが流体圏・宇宙圏科学講座(気象学・気候力学分野)に着任しました
2016.06.21
【講演】梶川義幸氏(理化学研究所計算科学研究機構)の地惑教室談話会(2016年度第1回)が伊都キャンパス(ウエスト1号館)で開催されました
2016.03.07
【集会】異常気象分析検討会(「2015/16年冬の天候の特徴とその要因」等について)が気象庁で開催されました
2016.03.05
【集会】日本気象学会第37回九州支部発表会が九大伊都キャンパスで開催されました
2015.11.12-11.13
【講義】榎本剛先生(京都大学防災研究所)の大学院集中講義と地惑教室談話会が伊都キャンパス(ウエスト1号館)で開催されました
2015.10.01
【移転】私達の研究室MCDLは伊都キャンパス(新キャンパス)ウエスト1号館A棟6階に移転しました
2015.09.11-09.12
【集会】「気候システム研究集会2015」が鹿児島市(鹿児島大学水産学部)で開催されました
2015.08.01
【講義】「受験生のための地球惑星科学科1日体験入学」が箱崎キャンパス(理学部本館)で開催されました
2015.04.01
【変更】姉妹研究室の名称変更に伴い、本研究室の名称も「対流圏科学」研究室から「気象学・気候力学」研究室(Meteorology and Climate Dynamics Laboratory: MCDL)に変更となりました

■双璧をなす総観規模のストーム:「台風」と「爆弾低気圧」

台風と爆弾低気圧は甚大な被害をもたらす巨大ストームです。両ストームの内部構造や発達メカニズムは互いに大きく異なっており、ストーム起源の気象・海象災害の違いにも反映されています。 災害軽減の観点からそれらの違いを正しく理解していくために、両ストームのデータで構成される『メガストーム情報データベース』を構築して公開しています。今後データベースを更に充実させていく予定です。

「メガストーム情報データベース」ホームページLinkIcon

■中緯度大気海洋相互作用の謎に挑む

黒潮・黒潮続流は低緯度海域から多量の熱を輸送しており、東アジアモンスーンとの相互作用によって海面から多量の熱・水蒸気が大気へ供給され、災害をもたらす様々な大気擾乱が日本付近で発生・発達しています。 このようなアジア大陸東岸における大規模大気海洋相互作用は世界的にみても稀有な現象であるにも関わらず、 多くの謎に包まれています。私たちはAll Japanの体制でそれらの謎の解明に取り組んでいます(写真は集中観測(勢水丸)に 参加した各大学の学生達)。

新学術領域研究「(略称)中緯度海洋と気候」ホームページLinkIcon

■大気・海洋分野の大学間交流(InterUniversity@Kyushu)

「気候システム研究集会」は、主として九州地区の大学において大気や海洋を研究している学生が、互いに研究発表し、草の根交流を深めることによって、視野を多角的に広げ、研究のモチベーションを上げて、活発な意見交換を進めることを目指し ています。一緒に海洋・気象観測をする機会もあったりします。2013年度@島原から始まり、5回目の2017年度研究集会@福岡では、福岡大、鹿児島大、熊本大、長崎大、九州大の5大学が参加しました。